BABOK2.0の活用とIT構想企画への応用

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BABOK2.0の活用とIT構想企画への応用

2009年12月に策定された BABOK 2.0 日本語版を自社プロジェクトに活かすため、その概要から効果的活用法までを習得できるセミナー!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

本セミナーでは、 BABOK の本質を解説し、特に効果が期待できるIT構想企画段階で BABOK の本質をいかに活用するかについて、講演者の実務経験に即して具体的に解説いたします。

開催日

2010年7月9日(金) 10時30分~17時30分

受講対象者

  • 経営者、CIO、情報システム部長
  • IT部門のマネージャ
  • ビジネス分析業務のリーダ
  • プログラムマネージャ、プロジェクトマネージャ

修得知識

  • プロジェクトにおける上流の失敗理由が分かり打つ手が理解できる
  • ビジネスアナリストの職業観や責任、役割が理解できる
  • BABOK ® の特徴、概念、活用方法が理解できる
  • IT構想・企画の進め方と重要ポイントが、理解できる
  • IT構想・企画の詳細のプロセスと BABOK ® の活用方法が具体的に分かる

予備知識

  • 業務分析、業務設計を担当した経験
  • プロジェクトでの上流工程の経験 (IT構想・企画、要件定義)
  • 業務変革やプロジェクトのリーダー、マネージャの経験

プログラム

  1. はじめに
  2. ビジネスアナリシスの重要性
    1. グローバルIT市場の動向
    2. 研ぎ澄まされたITとは
    3. IT構想・企画の問題
    4. ビジネスアナリストの役割り
  3. BABOK ® の概要
    1. BABOK ® の概要
    2. BABOK ® の重要概念
    3. BABOK ® の6つの知識エリアと基礎コンピテンシーの概要
  4. IT構想企画における BABOK ® の活用
    1. IT構想・企画の位置付け
    2. IT構想・企画の基本プロセス
    3. IT構想・企画で重要となる3つの役割
    4. BABOK ® をIT構想企画に適用する
    5. IT構想・企画で取りまとめる要求とソリューション
    6. 要求の取りまとめ (WHY) 工程における BABOK ® の活用
    7. 業務・システムの概要 (WHAT) 工程における BABOK ® の活用
    8. 実現シナリオの策定 (HOW) 工程における BABOK ® の活用
  5. 自身の業務への活用方法検討
    各受講者による検討と発表
    1. KPT法による振り返り
    2. 発表
  6. まとめ
    1. IT構想企画を研ぐ
    2. これからのIT構想・企画

 BAの力を高めビジネスとIT活用の価値を高めるためには、具体的にどのようにすればよいのだろうか。
 この問いに応える活動が,グローバルな視野で始まっている。2003年からアメリカ、カナダを中心に活動が始まったビジネスアナリスト協会 (IIBA) が、体系化したBABOKは、2009年12月に日本語版 (2.0) が完成しリリースを開始した。BABOKは、BAの工程に依存しない知識体系であり、プロジェクト活動の中で構想企画段階、要件定義段階の質を高めるために貢献するアイデアを内包している。
 本セミナーでは、BABOKの本質を解説し、特に効果が期待できるIT構想企画段階でBABOKの本質をいかに活用するかについて、講演者の実務経験に即して具体的に解説する。また、本セミナーにでは、参加者が、疑問や課題としているIT構想企画段階を振り返り、互いに情報共有をはかり、今後の改善点についても明確にするワークショップも実施する。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

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