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シリコーンを使いこなす 基本特性と新機能設計

シリコーンを使いこなす 基本特性と新機能設計

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、シリコーンの基本特性から、最新の機能化技術まで解説いたします。

開催日

  • 2025年11月12日(水) 13時00分15時00分

修得知識

  • シリコーンの基本特性・種類・応用分野、最新研究動向
  • イオン性官能基導入によるシリコーンの機能化と応用展開
  • 高密度集積技術による基材表面の撥液性・低摩擦性の付与技術
  • シリコーンの熱硬化性や接着性、低摩擦性に関する知識
  • 今後の製品設計や研究開発に役立つ材料機能化の視点と応用知識

プログラム

 本講演では、これからシリコーン関連業務に携わる方や、実務経験の浅い技術者を対象に、シリコーン材料の基礎的な知識から最新の研究トピックまでを幅広く取り上げます。冒頭では、シリコーンの基本特性を整理するとともに、近年の応用分野や商品開発の動向について概観します。その後、講演の中心として、講演者が現在取り組んでいるシリコーンの機能化に関する2つのトピックを紹介します。トピックの1つ目は、シリコーンへイオン性官能基を導入することによる機能化です。2つ目のトピックは、シリコーンの基材表面に高密度集積させることによる機能化です。
 基礎から最先端の話題までを体系的に取り上げることで、シリコーン材料への理解を深め、今後の業務や研究開発の一助となることを目指します。

  1. シリコーン材料の基本特性と最新研究
    1. シリコーンの特性と種類
    2. 機能とメカニズム
    3. 様々な応用
    4. シリコーン研究の最前線:材料設計の新潮流と産業ニーズ
  2. イオン性官能基によるシリコーンの機能化
    1. シリコーンアイオノマーとは
    2. 全モノマー単位へのイオン基導入
    3. 水溶性の向上
    4. 力学特性の向上
    5. 接着素材への応用
    6. 表面処理剤としての応用
  3. シリコーンの高密度集積による基材表面の機能化
    1. 高密度集積技術とは
    2. 従来の課題と解決策
    3. 基材の撥液性および低摩擦性
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 35,000円 (税別) / 38,500円 (税込)
複数名
: 17,500円 (税別) / 19,250円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 32,000円(税別) / 35,200円(税込) で受講いただけます。
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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,000円(税別) / 35,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 52,500円(税別) / 57,750円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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