技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

希少疾患治療薬の事業性評価市場性、コスト面で考えるべきこと

希少疾患治療薬の事業性評価市場性、コスト面で考えるべきこと

~患者数が少ない疾患の特有の課題とNPVを使った事業性評価 / 従来のアプローチに加えて再生医療製品や遺伝子治療、核酸標的薬など新たなモダリティ開発~
オンライン 開催

視聴期間は2023年6月9日〜22日を予定しております。
お申し込みは2023年6月9日まで承ります。

概要

本セミナーでは、希少疾患治療薬の事業性評価で考慮する要素 (コスト・市場性) についてわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2023年6月9日(金) 13時00分 2023年6月22日(木) 16時30分

修得知識

  • 希少疾患の基礎
  • 事業性評価での希少疾患ならではの開発上の注意点
  • 事業性評価での希少疾患ならではの市場性評価の注意点

プログラム

 希少疾患治療薬は、難病といわれるような、患者さんの数が少なく治療法も確立されていない病気のための薬のことです。従来のアプローチに加えて再生医療製品や遺伝子治療、核酸標的薬など新たなモダリティでの開発も増えてきています。このような薬剤の開発は病に苦しむ患者さんの為にも大切です。その一方で、患者さんの数が多くないことによって、事業性評価において、市場性、コスト面で、通常では問題にならないパラメーターにも注目する必要があります。
 本セミナーにおいて、私のこれまでの経験を共有することにより、今後の事業性評価に役立ててください。

  1. 希少疾患治療薬とは
  2. 事業性評価の重要性
  3. 希少疾患とは何か、どこから情報を得るのか
    1. 日本の情報
    2. 海外の情報
  4. 開発対象疾患は沢山ありそうだ!ただ、そうは言うものの、
  5. 最近の希少疾患治療薬の指定状況
  6. 最近の希少疾患治療薬の承認状況
  7. 希少疾患治療薬開発の位置づけは?
  8. それでは、事業性評価としては何を考えるのでしょう?
    1. 希少疾患治療薬の事業性で考慮する要素 (コスト)
    2. 希少疾患治療薬の事業性で考慮する要素 (市場性)
  9. NPVを使った事業性評価とは
  10. 希少疾患治療薬開発・販売の特殊性
    1. コスト面での注意点
    2. 市場性での注意点
    3. 制度面での注意点
  11. ベンチャーは気を付けて
  12. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 森本 聡
    モリモト ファーマパートナリング
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2023年6月9日〜22日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2024/2/27 動物細胞バイオプロセスにおける組換え抗体の凝集形成と制御 オンライン
2024/2/28 原薬製造プロセスでのパラメータ設定と変更/逸脱管理をふまえた許容値幅設定の考え方 オンライン
2024/2/28 バイオ医薬品の品質規格設定/分析法バリデーション実施・評価の仕方と承認申請書 (CTD) における分析法バリデーション記載法 オンライン
2024/2/28 高品質の製剤設計および品質確保を指向したQuality by Designとデザインスペースの基礎・実践 オンライン
2024/3/7 医薬品製造における洗浄バリデーション (DHT,CHT,WCL設定) と残留確認分析法の設定 オンライン
2024/3/7 動物細胞バイオプロセスにおける組換え抗体の凝集形成と制御 オンライン
2024/3/13 プロセスバリデーションセミナー (医薬品) オンライン
2024/3/15 薬物の消化管吸収について - 評価・予測 オンライン
2024/3/28 グローバルGMPをふまえた最新バリデーションの理解 オンライン
2024/3/28 申請をふまえCMCレギュレーション対応とCTD作成入門講座 オンライン
2024/4/26 化学物質を扱う研究所における法規制に準拠した「薬品管理」の進め方 オンライン
2024/4/26 製造員、試験検査員、品質保証員のGMP教育訓練と実効性評価 オンライン
2024/4/26 製品品質照査の活用による製造工程、原料・資材及び製品規格の妥当性検証 オンライン
2024/5/30 上級経営陣/責任役員にむけたGMP、GQP教育とQA/法令順守体制の整備 オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/2/28 mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用
2023/1/31 超入門 改正GMP省令セミナー
2023/1/31 新規モダリティ医薬品のための新しいDDS技術と製剤化
2022/12/9 データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法 (製本版 + ebook版)
2022/12/9 データインテグリティに適合するための電子/紙データ・記録の運用管理とSOP作成手法
2022/11/30 抗体医薬品製造
2022/7/29 ペプチド医薬品の開発・事業化戦略および合成・分析・製造ノウハウ
2022/6/24 Trial Master File (TMF) の保管・電磁化移行とeTMFシステム実装時のSOP作成/指摘事例・対策 (製本版 + ebook版)
2022/6/24 Trial Master File (TMF) の保管・電磁化移行とeTMFシステム実装時のSOP作成/指摘事例・対策
2022/6/17 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (追補版)
2022/3/31 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善 (書籍 + ebook版)
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点)
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点) (製本版 + ebook版)
2021/10/11 抗ウイルス薬 (CD-ROM版)
2021/10/11 抗ウイルス薬
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価