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高分子材料における熱分析

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高分子材料における熱分析

~原理 / 測定 / データ解釈のポイント~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年9月3日(木) 10時30分16時30分

プログラム

 熱分析データは一見単純そうに見える場合でも、測定や解析の仕方によって様々な情報をもたらします。また、複雑なデータを正しく解釈するには、各種熱分析の特徴と測定法の基礎を正しく理解しておくことが必要です。本講座では、初心者のための熱分析の基礎と応用を中心に、汎用3機種 (示差熱分析 DTA、示差走査熱量測定DSC、熱重量 分析TG、熱機械分析TMA) について具体的な応用例を交えて詳しく解説します。

  1. どうやって熱分析の測定を行うか?
    1. 熱分析の基礎
      • 種類
      • 定義
      • 原理など
    2. DSCの条件
      • 測定条件の設定
      • 測定条件の影響など
    3. TG-DTAの測定
      • 測定条件の設定
      • 測定条件の影響など
    4. TMAの測定
      • 測定条件の設定
      • 測定条件の影響など
  2. 必要な情報をどのように得るか?
    ~データ解釈の基礎と知っておくべきポイント~
    1. DSCの解析
      • 解析の基本
      • 解析例など
    2. TG-DTAの解析
      • 解析の基本
      • 解析例など
    3. TMAの解析
      • 解析の基本
      • 解析例など
  3. 熱分析装置の保守管理
    • 装置の校正とトラブルシューティングなど
  4. 変化の内容とより多くの情報を得るために
    1. 複合型熱分析装置
    2. 試料観察型熱分析装置
  5. 高分子材料の熱分析ケーススタディ
    • 質疑応答

講師

  • 有井 忠
    株式会社リガク プロダクト本部 SBU熱分析
    主幹研究員

主催

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受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
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  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
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アカデミック割引

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学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

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