技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

乾癬の現状と病態解明/臨床/求める新薬像

乾癬の現状と病態解明/臨床/求める新薬像

~製剤選択や、新規薬剤開発の方向性、臨床試験のポイントを解説~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年12月13日(木) 13時00分16時00分

修得知識

  • 乾癬 (皮疹、関節炎) の病態、臨床症状、診断の際に行われる検査
  • 治療選択肢と期待される効果
  • 治療選択のポイント
  • 臨床試験結果から予想される今後の治療薬の期待される効果と
    乾癬治療に与えるインパクトについての知識

プログラム

 乾癬の病態の理解は近年急速に進んでおり、IL-17, IL-23, TNF-αを阻害する生物学的製剤の高い効果からこれら3つのサイトカインが治療ターゲットであることも明らかになっている。乾癬の治療選択肢には外用薬、内服薬、光線療法、生物学的製剤があるが、乾癬の免疫学的病態は比較的単純であることから、治療効果が予想しやすく、新規薬剤の開発がこの10年で急速に進んでいる。
 本講演においては、現在考えられている乾癬の免疫学的病態、臨床的特徴から診断、治療までを概観した上で、今後でてくる予定の薬剤が乾癬治療をどのように変えるか、アンメットニーズがどこにあるかなどを考えたい。

  1. はじめに
  2. 乾癬の病態
    1. 乾癬の皮膚症状
      1. 疫学、原因、臨床症状、病型
      2. 乾癬とサイトカイン
    2. 乾癬性関節炎
      1. 疫学、原因、臨床症状、病型
      2. 乾癬性関節炎とサイトカイン
  3. 乾癬の診断
    1. 乾癬の検査
      1. 臨床的特徴、病理組織
      2. 併存疾患、合併症
      3. 乾癬性関節炎の画像検査
  4. 乾癬の治療
    1. 外用療法
    2. 内服療法
    3. 光線療法
    4. 生物学的製剤
    5. 生活指導
  5. 乾癬のこれまでの臨床試験とその特徴
  6. 乾癬の今後の治療と展望
    1. 外用療法
    2. 内服療法
    3. 生物学的製剤
    • 質疑応答

会場

すみだ産業会館

9F 会議室

東京都 墨田区 江東橋3丁目9番10号 丸井共同開発ビル8・9階
すみだ産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/25 バイオ・抗体医薬品 品質管理のポイントと具体的なトラブル対策 オンライン
2026/5/25 RWD / RWE利活用 (2日間) オンライン
2026/5/25 国内外での治験・臨床研究に関わる健康被害補償・賠償の基本と実務ポイント オンライン
2026/5/25 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン
2026/5/25 審査報告書の照会事項の分析と回答書作成ノウハウ オンライン
2026/5/25 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/5/25 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/25 各開発段階における規格・規格値設定と一貫性・同等性への対応・検証 オンライン
2026/5/26 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 オンライン
2026/5/26 医薬品製造所における逸脱対応とCAPA効率化/終結判断 オンライン
2026/5/26 医薬ライセンスのデューデリジェンス入門講座 オンライン
2026/5/26 原薬製造プロセスにおける開発段階・承認後に応じた変更管理と同等性確保 オンライン
2026/5/26 CSV (コンピュータ化システムバリデーション) 基礎と最新動向を踏まえたバリデーションの進め方 オンライン
2026/5/27 GMP工場の設備設計および維持管理のポイント オンライン
2026/5/27 Excelスプレッドシートの運用管理・バリデーション方法とデータインテグリティ対応/当局動向 オンライン
2026/5/27 医薬品の包装表示に起因する回収事例と誤表示・誤記載対策 オンライン
2026/5/27 医薬品不純物管理のための許容量 (PDE) 設定の基礎と実践 オンライン
2026/5/27 医薬品の国内・国際輸送時に欠かせないGDPの要点と保管・温度管理の実務ノウハウ オンライン
2026/5/28 PIC/S GMP Annex 1に準拠した汚染管理戦略の構築 オンライン
2026/5/28 医薬品・バイオ分野における共同研究開発の進め方と留意点 オンライン

関連する出版物

発行年月
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/27 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために -
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/3/13 超入門 GMP基礎セミナー
2012/3/5 育毛剤・発毛剤 技術開発実態分析調査報告書
2012/2/16 システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法
2012/2/14 LIMS導入に関する導入の留意点セミナー
2012/2/9 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/12/22 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術
2011/12/14 QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー
2011/12/10 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書
2011/11/7 eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」
2011/9/1 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き
2011/8/29 グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法
2011/8/24 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座
2011/8/3 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/7/10 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書