気流騒音対策技術を修得し、静音冷却へ応用しよう!
本セミナーでは、騒音の測定法など、騒音対策の基礎から、流体騒音の発生メカニズムを理解し、効果的な対策法を修得していただきます。
応用例としては、多くの機器の冷却などに用いられている小型ファンを取り上げ、機器の静音冷却のポイントを修得していただきます。
静音化はあらゆる機器において、重要なセールスポイントになっています。特に流体的に発生する騒音は家電品から交通機関に至るまであらゆるところで発生しますが、その効果的な制御には発生メカニズムを理解して対処することが重要です。
ところが、音響や騒音に関する基礎知識と応用技術を学ぶ機会は大学でも決して多くありません。
ここでは騒音に関する基礎知識から始めて、騒音の測定法など、騒音対策の基本を学びます。次に流体騒音の発生メカニズムを理解し、効果的な対策法を学びます。
応用例としては、多くの機器の冷却などに用いられている小型ファンを取り上げます。ファンの空力特性と騒音の関係を十分把握して、実用的対策の準備をし、機器の静音冷却のポイントを学びます。また、総合的対策法として吸音と遮音を組み合わせた防音設計の基礎及びサイレンサーについても触れます。