EV充電インフラの国際標準化動向とレアメタルの確保

日本の技術を国際標準化に導くための

EV充電インフラの国際標準化動向とレアメタルの確保

EV普及のための重要条件であるレアメタル確保と充電インフラに向けた国際標準仕様に対応するための特別セミナー!

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概要

本セミナーでは、EV普及のカギとなる充電インフラの国際標準化とレアメタル資源の確保について、世界の動向と日本の状況を詳解いたします。

開催日

2010年8月10日(火) 10時30分~17時30分

受講対象者

  • 以下に関連する技術者、管理者、経営者
    • 充電インフラ
    • スマートグリッド
    • 電気自動車関係
    • 電池
  • 電力関係の方
  • 充電インフラの参入や動向を知りたい方

修得知識

  • レアメタル、国際標準化に関する基礎知識
  • EV普及のカギとなるレアメタル資源確保と充電インフラの国際標準化の動向の把握

予備知識

  • 特に必要ございません。

プログラム

  1. EV普及の背景と国際情勢
    1. グリーン・ニューディールに湧く世界
    2. 電気自動車 (EV) の重要性
    3. 各国の普及計画
  2. EV普及のための重要条件
    1. レアメタル資源の確保
    2. 充電インフラの国際標準化
  3. EV製造に欠かせないレアメタル
    1. レアメタルとは
      1. レアメタルの定義とは?
      2. レアメタルの種類とEVでの使われ方
    2. 供給不安が懸念されるレアアース
      1. レアアースの需給動向
      2. 中国の資源ナショナリズム
    3. 確保競争が過熱するリチウム
      1. リチウムの需給動向
      2. 国家単位での確保に走る世界
    4. 今後企業に求められるもの
  4. EV普及に欠かせない充電インフラ
    1. 各国の充電インフラ普及動向
    2. カギとなる国際標準化
      1. そもそも国際標準とは?
      2. 重要となるデジュール標準
      3. 国際標準化競争の事例
        • Suica
        • UHV
        • スマートグリッド 等
    3. はじまったEV充電インフラの国際標準化競争
      1. 国際標準化のプレイヤー
      2. 日本の動向、各国の動向
    4. 企業に求められる国際標準化対応

 世界各国が次々と電気自動車 (EV) の普及政策を打ち出す中、日産自動車がEV「リーフ」の販売を本年度より開始するなど、いよいよ電気自動車元年が訪れようとしています。しかし、今後EVが世界的に普及していくには対処しなければならない課題があります。中でもEV製造に欠かせない原料となるレアメタルの確保と充電インフラの整備は避けては通れない課題と言えます。
資源ナショナリズムと言われるように今世界ではレアメタルの確保競争が起きています。また、充電インフラについては各国はその国際標準化において自国の技術を標準化しようと動き始めています。
 本講では、EV普及のカギとなる充電インフラの国際標準化とレアメタル資源の確保について、世界の動向と日本の状況をひも解き今後企業に求められるものを解説いたします。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

本セミナーは終了いたしました。

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