金属・金型の表面処理・改質技術とそのノウハウ

金型安定化によりコスト削減をはかるための

金属・金型の表面処理・改質技術とそのノウハウ

最適な 表面処理 方法の選択、 表面処理 層の特性を修得し、より一層の寿命向上をはかろう!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

本セミナーでは、金型寿命向上に効果的な 表面処理 について、表面処理層や改質層の特性、適用技術について、事例を含めて詳解いたします。

開催日

2010年4月9日(金) 10時30分~17時30分

受講対象者

  • 金属、金型関係の設計、メンテナンス技術者、実務担当者

修得知識

  • 金属、金型材料の基礎知識
  • 各種面処理の基礎知識
  • 金型の不安定化の問題点
  • 設計、操業段階における表面処理の選択方法
  • 操業安定性にとって問題点の解決方法

プログラム

  1. 表面処理と改質技術の動向
    1. 窒化、浸硫窒化、酸化処理など
    2. PVD、CVD処理
    3. ピーニングによる表面改質
    4. 放電加工による表面改質処理
  2. 金型の表面処理と改質技術の動向
    1. 表面処理・改質技術の使用目的
    2. 表面処理技術・改質技術方法、種類について
    3. 各種の表面処理方法の種類と諸特性
  3. 各種の金型への表面処理と改質技術の適用事例
    1. プラスチック金型への適用事例
    2. 冷間金型への適用事例
    3. 熱間用金型の適用事例
    4. その他

 各種の金型には、拡散系の処理 (窒化、浸硫窒化処理、酸化処理など) が適用され、金型の安定操業に効果を発揮している。また、金型のキャビティ部以外には、PVD、CVD、PCVD処理による硬質皮膜が適用されている。
 金型への適用には、最適な処理方法の選択、表面処理層の特性を理解した適用手法が必要になる。有効な表面処理や改質処理は、金型の安定化に重要な技術であるが、各種の表面処理層や改質層の特性についての理解、および適切な適用技術について、事例を含め金型寿命向上に貢献する効果的な方法を解説する。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

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