勘違いしやすいところ、間違えやすいところをおさえ、ロバスト性向上、コスト低減、生産性向上を実現しよう!
本セミナーでは、品質工学の基本である パラメータ設計 について、肝となるポイントを押さえた上で手順を解説いたします。
さらに機能定義の演習を実施することにより理解を深めていただき、参加者各自の課題解決に対しアドバイスをさせていただきます。
この講座は、これから品質工学について勉強をしたい・実践したいという技術者、または、品質工学を導入したいという管理者等を対象としております。
技術が高度化し、品質・コスト・納期の要求がますます厳しくなるなかで、技術開発に品質工学を取り入れ成果を出している企業が企業規模の大小にかかわらず増えています。しかし、品質工学を独学で学ぼうとすることは極めて困難です。理由は、従来の開発手法とあまりにかけ離れているので、その概念の違いに独学で気づくことが入門書を1冊や2冊読んだくらいでは難しいからです。また、独特の用語も数多くあり、意味が理解できなかったり、誤解してしまうケースが多々あります。それで多くの方々が挫折したり成果を出せずにいます。
社内で毎年、百数十名の初心者に品質工学の手ほどきをしてきた経験から、初心者が勘違いしやすいところ・間違いやすいところを踏まえたうえで講義をいたします。
品質工学の基本手法である、ロバスト性向上・コスト低減・生産性向上の一石三鳥・四鳥を狙えるパラメータ設計について、その手順を肝となるポイントを押さえた上で解説いたします。具体的な実施事例の紹介をし、どんな利点があるのがご理解いただければと考えております。また、機能定義の演習を実施することによりご理解を深めていただくとともに、参加者各自の開発課題に対しアドバイスをさせていただきます。