最も重要な位置で活躍し、リーダーシップを実現するための
中堅リーダーとして活躍できるマネジメントスキル修得講座
部下のモチベーションを上げ、成果を出すための特別講座
概要
このセミナーでは、中堅リーダーが部下・後輩をマネジメントする上で必要とされる、コミュニケーションスキル、モチベーションスキルなどのマネジメント要素を、現場をシミュレートした演習を通して体得していただきます。
開催日
2010年3月31日(水) 13時00分~17時00分
2010年4月1日(木) 9時30分~16時30分
修得知識
- リーダーとしての発揮すべきマネジメントスキルの内容、範囲、理論が理解できる
プログラム
- オリエンテーション
- 中堅リーダーの役割。現在求められる中堅リーダーの役割とは。
- リーダーの役割
- 部下の成長度にあった上司の指導法
- リーダーシップを形成する2大機能行動とは
- マネジメントグリッドによるリーダーシップ診断
- 組織・情報活動
様々なビジネスシーンの情報活動のなかでリーダーシップを発揮し生産性をあげていくために
- 情報活動のなかでいかにリーダーシップを発揮するか
- 振り返りと相互診断
- モチベーション理論の修得
- 部下をモチベートする方法、モチベートされる仕組みを考える
- マズローの理論。5段階の進展と移動を理解する
- ハーツバーグの理論 満足する要因と不満足な要因を理解する。
- モチベーション理論と実際の組織における活用の概観
- コミュニケーションの強化 いかにすればコミュニケーションがうまく行くか
- コミュニケーション理論
- コミュニケーションがうまく行かない理由
- コミュニケーションゲーム
- 指示と伝達を適切にする
- 説明と伝達を適切にする
- 自己理解
- 交流分析
自己の心的エネルギーを診断し、行為行動にどのように影響をしているかを理解する。
- イメージ交換
自分が自分にもつイメージと他人が自分にもつイメージのギャップを確認し、その溝を埋めていく。
- マネジメントの実務
- マネジメントとはどういうものか。マネジメントを無駄なく発揮させる理論とフレームワークを理解する。
- OJTの実践と確認。どういう効果とケアーがOJTのなかで必要とされているか、また目指さなければならないか。
不況下、市場環境は厳しく、ビジネス活動はとても困難になっています。この状況においては、組織における活動も残念ながら萎縮しがちです。萎縮する状況を打破していくためには、マネージャーの力が必要です。と同時に、マネージャーの下、自社のビジョンを現実化させていく中堅リーダーの活躍が求められます。中堅リーダーは、効率よく部下や後輩に進むべき方向を示しながら、やる気を刺激し、十分な相互信頼の中で、彼らを導いていかなくてはなりません。現在の困難な状況を打破するためには、中堅リーダーのリーダーシップが十分に実現されるマネジメントが求められるのです。
このセミナーコースでは、中堅リーダーが部下・後輩をマネジメントする上で必要とされる、自己理解を促進した上でのコミュニケーションスキル、また理論を理解した上でのモチベーションスキルなどのマネジメント要素を体得します。現場をシミュレートした内容で、マネジメントに対する理解がより深くなることお約束いたします。
会場
株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)