コンテンツビジネスで用いる「著作権」の勘所と実務

豊富な事例で学ぶ

コンテンツビジネスで用いる「著作権」の勘所と実務

コンテンツビジネスに必須となる「 著作権 」を理解して「 権利侵害リスク 」を回避し、コンテンツを戦略的に活用しよう!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

本セミナーでは、コンテンツビジネスに携わる上で必要となる、「著作権」の基礎知識について、事例や設問を交えて習得していただきます。

開催日

2010年3月31日(水) 10時30分~17時30分

受講対象者

  • コンテンツビジネスに携わっている方
  • コンテンツビジネスに興味のある方
  • その他広く著作権ビジネスに関する知識を得たい方等

修得知識

  • コンテンツビジネス攻略のために不可欠な著作権の基礎知識

予備知識

  • 特に必要ございません。

プログラム

  1. コンテンツビジネスと著作権知識
    1. コンテンツビジネスに必要な法的知識
      ~払うべき費用と払わなくて良い「無用なコスト」の見分け方
    2. デジタル化・ネットワーク化と著作権ビジネス
      ~「ギョーカイ慣行」から「契約ルール」へ
    3. 権利侵害とリスク
      ~権利に関する無知が招く法的リスクとは?
  2. 事例で考える – 著作権の基礎知識
    1. そもそも著作権って何?
    2. どのようなコンテンツに著作権が発生するのか? ~著作物とは何か
    3. 著作者人格権、実演家人格権とはどのような権利か
      ~色は勝手に変えられない?
    4. 著作権にはこんな権利がある
      ~「権利の束」としての著作権
    5. 権利が消滅する場合とは?
      ~古い著作物は無断で使えるのか
    6. どのような利用に権利が及ぶのか、許諾なく利用できる場合とは?
      ~引用、私的複製にあたる場合
    7. 著作隣接権とはどのような権利か
      ~実演家や、レコード製作者、放送事業者の権利とは?
  3. 事例で考える – 映像コンテンツの権利処理
    1. 映像コンテンツビジネスの関係権利者
      ~どんな権利が問題となるのか?
    2. 映像コンテンツの権利処理の実践
      1. 映画の著作権者としての「映画製作者」とは?
      2. 原作、脚本、音楽の権利は?
      3. 監督、俳優、声優はどのような権利を持っているのか?
  4. 事例で考える – 音楽コンテンツの権利処理
    1. 音楽コンテンツビジネスの関係権利者
      ~どんな権利が問題となるのか?
    2. 音楽の権利処理の実践
      ~誰からどのような許諾を得れば良いのか?
      (著作権/実演家の権利/レコード製作者の権利とは?)
  5. 事例で考える – 肖像権・パブリシティ権
    1. 肖像権とは何か?
    2. パブリシティ権とは何か?
      ~有名人のみに認められた特権? 物のパブリシティ権?

 デジタル化・ブロードバンド化の進展の中、コンテンツビジネスが大きな変貌を遂げつつあり、これまでコンテンツビジネスとは関連の薄かった企業においても、新たなビジネスチャンスを求め、続々とコンテンツビジネスに参入を試み始めています。
 このような中で、コンテンツビジネスに携わるすべての方々が、「著作権」に関する基本的知識を持ち、実務に活用できる能力を持つことは、コンテンツの戦略的活用のためにも、権利侵害リスクを回避するためにも、今や不可欠のものとなっています。
 しかし、「著作権」は非常に難解である上、日常業務に追われる中で、これらの知識を独学で理解することはなかなか困難であり、またその機会も希少なのではないでしょうか。
 そこで、本セミナーでは、コンテンツビジネスに携わる上で必要となる、「著作権」に関する基礎知識を習得することを目的にして、現場に密着した事例や設問をベースにしながら、「著作権」に関する基礎知識について分かりやすく解説を行い、必要に応じて肖像権やパブリシティ権についても解説を行います。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

本セミナーは終了いたしました。

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