プラスチック・ゴム成型の寿命予測と信頼性向上策

製造工程の中で信頼性を作り込むことが可能となる

プラスチック・ゴム成型の寿命予測と信頼性向上策

プラスチック・ゴム成型の基礎から材料、条件設定、金型の管理を学び、耐久性、長寿命化、コストダウンに繋げ、信頼性を確保しよう!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

本セミナーは、現在、成型の設計、製造、検査、試験をはじめ設計審査、クレーム処理などに従事されている方々に、さらに深い知識、ノウハウを修得していただきます。

開催日

2010年3月29日(月) 13時00分~17時00分
2010年3月30日(火) 9時30分~16時30分

受講対象者

  • プラスチック, ゴム成形に関する技術者、管理者

修得知識

  • プラスチック、ゴムの成型品の現場管理、設計管理で高度の管理が行えるようになる。
  • 現場の中でどう信頼性を織り込むかということに解が出せる技術者、管理者になれる。
  • プラスチック成型、ゴム成型のメーカのラインや成型製品の評価、トラブル処理で今までよりいっそう深い真因究明、加速試験や信頼性予測技術が行える技術者になれる。

プログラム

  1. プラスチック成型の信頼性
    1. プラスチックの種類
    2. ポリマ配合剤と成型加工
    3. 材料物
    4. 成型加工
    5. 故障モード
    6. 耐久性評価法
    7. 寿命予測
  2. 信頼性のための金型の管理・検査方法
    1. よい金型とは
    2. 金型の分類
    3. 金型材質と表面処理
    4. 金型の構造
    5. 金型の主要部分の名称と役割
    6. ゲート・ランナーの選び方
    7. 金型の作り方
    8. 金型の管理方法と検査方法
  3. ゴム成型の信頼性
    1. ゴムの種類
    2. ポリマと配合剤
    3. 材料物性
    4. ゴム材の製造方法と成型加工
    5. 故障モードとメカニズム
    6. 耐久性評価法
    7. 寿命予測

 プラスチックとゴムの成型における材料・工程・条件・金型・評価・信頼性予測にわたって総合的にセットしたプログラムで製造品質というより、製造工程の中でどう信頼性を作りこむかということにポイントを置いおいて基礎知識から専門的な知識にわたって、実務経験に基づいた写真、図表、データを多用してよりわかりやすく解説する。この種のプログラムは特定の材料の条件にこだわりすぎると、とかく狭い範囲の講義になるため、成型技術という枠の中で大きく全体を捉え、ポイントとなる材料、条件設定、金型の管理について“初めを正しく“という源流指向の観点に基づいてより深く考えていく。
 プラスチックとあわせ、その延長線で同種の材料であるゴムをも解説していく。プラスチックやゴムをどううまく使い切って市場でトラブルを未然に予防するか、またいったん起こってしまったトラブルの予測をどうしたらいいかについて講義する。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 65,100円
複数人
: 59,850円

本セミナーは終了いたしました。

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