ソフトウェア開発で失敗しないための
統計手法を用いた定量的プロジェクト管理と開発データの分析・活用
効果的なプロセス改善の定量的管理方法を修得し、高品質組織を実現しよう!
概要
このセミナーでは、事例を基に、理想的なプロジェクト管理体制、組織になるための取り組み方を詳説いたします。
開催日
2010年3月26日(金) 10時30分~17時30分
受講対象者
- ソフトウェアの開発・保守・運用の担当者
- ソフトウェア開発のプロジェクトマネージャー、リーダー
修得知識
- プロジェクト管理における定量的データの活用方法
- ソフトウェア開発に有効なデータと活用方法
予備知識
- ソフトウェアの開発・保守・運用に関する基礎知識をお持ちの方
- プロジェクト管理に関する基礎知識をお持ちの方
プログラム
- 定量的プロジェクト管理 (結果型から予測型へ)
- ソフトウェア開発に有効な統計手法
- 管理図
- ヒストグラム
- 散布図
- 統計手法を用いた定量的プロジェクト管理の実現
- 管理図を用いた工程毎の不具合発見数の予測
- レビュー速度と不具合密度の相関の活用
- 管理図を用いた欠陥摘出モデル
- 推進体制
プロジェクトの失敗が許されない状況のなかで、定量化の要請は一段と強まっています。
本講座では、事例をもとに下記の組織状態となれるための取り組み方を解説いたします。
- プロジェクト管理を行なうためのデータ計測の仕組みが整備される。
- プロジェクトを管理する人はプロジェクトの進捗と問題を把握し、対策の意思決定のための客観的で定量的な基準を持っている。
- プロジェクトを管理する人は定量化された実績の範囲内でプロジェクト結果を予測できる。
会場
株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)