虫眼鏡でナノの世界を見ることができる 超解像技術 を先取り、応用システムの開発を急げ!
このセミナーでは、 超解像技術 における、劣化の復元と事例、検査への応用について詳説いたします。
これは私の夢と言うべきなのですが、今子供たちの持っているあるいは利用できる顕微鏡というのはナノの世界が見えるわけではなく、せいぜい0.1mm程度の世界しか見ることは出来ません。そういう顕微鏡にちょっと超解像を付加してあげて、それで例えば、数十ナノといった世界をいつでも見ることが出来るようになれば、学者が一杯できて、世界的な研究を子供が達成するかもしれません。 また、現在は電子顕微鏡やX-線顕微鏡でなければ見えないものを光学顕微鏡でリアルタイムに観測できるようになれば素晴らしいですね。あくまでも夢ですが…。しかし、現在1~2ナノの世界を光学顕微鏡で「見る」ことに成功していますし、光学顕微鏡の画像をX-線顕微鏡の解像度に匹敵するほど超解像することにも成功しています。決して、実現不可能な夢だとは思いません。