効果的なレビュー技法とレビュー演習 (演習のみ)

ケーススタディにもとづいた

効果的なレビュー技法とレビュー演習 (演習のみ)

演習付き

最良の設計・レビュー法をマスターし、バグをなくそう!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

このセミナーでは、演習を通じて、 ソフトウェア開発 における様々なレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学んでいただきます。
また、仕様書からバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューの方法を学んでいただきます。

開催日

2010年3月18日(木) 9時30分~16時30分

受講対象者

  • ソフトウェア開発経験者
  • ソフトウェア開発プロジェクトマネージャ
  • ソフトウェア開発プロジェクトリーダー
  • ソフトウェア品質担当者
  • 以前に、井阪講師のレビューチェックリストや検証戦略関連のセミナーを受講された方
  • 初めての方は、必ず 2日間コース を受講してください。

修得知識

  • 既存設計書のバグ発見や既存機能の改造におけるバグ発見のレビュー方法を知る
  • 演習によって、自らのバグ発見の弱点を知る
  • 以前の、レビューチェックリストや検証戦略関連のセミナーに対して、今回は、実際にチェックリストを使ったレビューを実施して、自分たちのバグ発見の視点の弱点を知り、その改善ポイントを知ることが目的になります。

予備知識

  • ソフトウェア設計・製造経験が1年以上あること

プログラム

  1. 設計レビュー演習
    1. レビュー演習説明
    2. ウォークスルーレビューによる動作確認と設計修正演習
    3. チェックリストを使ったインスペクション演習
    4. 設計ケースのバグ内容説明
    5. 演習で発見したバグと実際のバグとの比較発表
    6. レビューでの強み、弱みまとめ

 レビューを有効化させるには、まずアドホックなセルフチェックや関係者間での確認によって単純ミスを減らし、その上で計画的なレビューによってロジックやインタフェースのバグを取り除く方が効率がよい。また、全てのバグを一気に取り除こうとするより、レビュー毎に観点を集中化した方が効果が高い。
 そこで、まず演習を通じて、いろいろなレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学ぶ。
 次に、単に出来上がった仕様書を読んでバグを探し出すよりも、レビューの中でいろいろな図や表を書きながらレビューしたり、仕様書の書き方を改善した方が効率が良い。また、最近の傾向として大規模な既存システムの改造が多くなり、既にある仕様書類が不明確であったり、それ自身にバグが混在しているために、障害多発につながることも多い。
 そこで、仕様書からいろいろなバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方を学ぶ。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 52,500円
複数人
: 47,250円

本セミナーは終了いたしました。

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