最良の設計・レビュー法をマスターし、バグをなくそう!
このセミナーでは、演習を通じて、 ソフトウェア開発 における様々なレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学んでいただきます。
また、仕様書からバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューの方法を学んでいただきます。
レビューを有効化させるには、まずアドホックなセルフチェックや関係者間での確認によって単純ミスを減らし、その上で計画的なレビューによってロジックやインタフェースのバグを取り除く方が効率がよい。また、全てのバグを一気に取り除こうとするより、レビュー毎に観点を集中化した方が効果が高い。
そこで、まず演習を通じて、いろいろなレビューの方法やテストを組み合わせてバグを効率的に発見する仕組みを学ぶ。
次に、単に出来上がった仕様書を読んでバグを探し出すよりも、レビューの中でいろいろな図や表を書きながらレビューしたり、仕様書の書き方を改善した方が効率が良い。また、最近の傾向として大規模な既存システムの改造が多くなり、既にある仕様書類が不明確であったり、それ自身にバグが混在しているために、障害多発につながることも多い。
そこで、仕様書からいろいろなバグを発見する演習を通して、最適な設計の書き方、レビューのやり方を学ぶ。