タグチメソッド「パラメータ設計」の基礎と開発効率の向上

開発設計の効率化・市場トラブル激減のための

タグチメソッド「パラメータ設計」の基礎と開発効率の向上

「品質工学は難解だ」「使ってみてうまくいかなかった」…という方々のためにパラメータ設計を基礎から修得できる特別講座!

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概要

本セミナーでは、 タグチメソッド の全体像を把握し、その主体となる パラメータ設計 の要点をわかりやすく解説いたします。

開催日

2010年3月8日(月) 10時30分~17時30分

受講対象者

  • 開発・設計・技術部門の管理者、技術者
  • 技術開発・商品開発の効率化を進めたい方
  • 以前、品質工学を学んだが、再度、理解や習得、復習をしたい方

修得知識

  • 品質工学の基礎知識
  • パラメータ設計の考え方
  • パラメータ設計の概要
  • パラメータ設計の効果

プログラム

  1. タグチメソッド (品質工学) の全体像
  2. 開発プロセス上で起きている問題点
  3. パラメータ設計とは
  4. 機能 (はたらき) を考える
  5. 機能のバラツキが問題
  6. あるべき姿からのギャップ評価方法
  7. ロバストデザイン
  8. 2段階設計法
  9. 事例紹介:パラメータ設計による技術開3.発
  10. パラメータ設計による技術開発の進め方
  11. Q&A

 経済状況の回復スピードが思ったほど進まない昨今、各企業では引き続きさまざまな経費削減策が打ち出されています。しかし、それに伴って研究開発活動や企業体質の改善改革活動までも縮小してしまっては、将来の発展は望むことはできません。今まで以上に開発効率の向上が最重要課題となってくることでしょう。

 タグチメソッドは、そのための有効な手段として注目され、大きな成果を出している企業も少なくありません。しかし一方では、「難しすぎる」「試したがうまくいかなかった」「自社の業務分野には当てはまらない」…などといった声があがり、必ずしも十分な成果が出ていない企業があることも事実です。それは、開発効率向上の目的を忘れてしまい、タグチメソッドの全体像あるいは本質的な部分が理解できないまま、個々の手法でつまずいているケースが多いことが原因と考えられます。

 本セミナーでは、開発効率を阻害する問題点からの切り口でタグチメソッドの全体像を把握し、その主体となるパラメータ設計の要点をわかりやすく解説します。

 特に基本的な考え方や活用方法を最初から学びたい、あるいは以前取り組んでみたが十分理解できなかった方々ぜひご参加ください。また、技術開発部門の管理職の方々にとっても、技術開発マネジメント・戦略として学ばれることをお勧めいたします。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

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