「品質工学は難解だ」「使ってみてうまくいかなかった」…という方々のためにパラメータ設計を基礎から修得できる特別講座!
本セミナーでは、 タグチメソッド の全体像を把握し、その主体となる パラメータ設計 の要点をわかりやすく解説いたします。
経済状況の回復スピードが思ったほど進まない昨今、各企業では引き続きさまざまな経費削減策が打ち出されています。しかし、それに伴って研究開発活動や企業体質の改善改革活動までも縮小してしまっては、将来の発展は望むことはできません。今まで以上に開発効率の向上が最重要課題となってくることでしょう。
タグチメソッドは、そのための有効な手段として注目され、大きな成果を出している企業も少なくありません。しかし一方では、「難しすぎる」「試したがうまくいかなかった」「自社の業務分野には当てはまらない」…などといった声があがり、必ずしも十分な成果が出ていない企業があることも事実です。それは、開発効率向上の目的を忘れてしまい、タグチメソッドの全体像あるいは本質的な部分が理解できないまま、個々の手法でつまずいているケースが多いことが原因と考えられます。
本セミナーでは、開発効率を阻害する問題点からの切り口でタグチメソッドの全体像を把握し、その主体となるパラメータ設計の要点をわかりやすく解説します。
特に基本的な考え方や活用方法を最初から学びたい、あるいは以前取り組んでみたが十分理解できなかった方々ぜひご参加ください。また、技術開発部門の管理職の方々にとっても、技術開発マネジメント・戦略として学ばれることをお勧めいたします。