超解像技術入門講座

超高解像度ディスプレイ、カメラから医用画像処理まで、様々な分野に応用が広がる

超解像技術入門講座

デモ付き

最新の 超解像技術 の手法を応用例を理解し、応用製品へ活かすための特別セミナー!

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概要

本セミナーでは、計算機を用いた画像処理技術 (画質改善、フィルタリング、幾何学変換、レジストレーション、フュージョン、画像復元など) について基礎から応用まで講義する。
さらに、超解像技術に焦点を絞ってmulti-frame超解像度技術からsingle-frame超解像度技術まで解説する。

開催日

2010年2月1日(月) 13時00分~17時00分
2010年2月2日(火) 9時30分~16時30分

受講対象者

  • 以下、超解像技術に関連する業種の技術者、研究者
    • 超高解像テレビ、ディスプレイ
    • デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ
    • 医用画像処理、医用画像機器
    • 衛星画像処理
    • 外観検査装置、非破壊検査装置
    • 生体認証
    • 自動車、ロボットの環境認識
    • 計測制御機器、精密位置決め
  • 信号処理に従事している技術者、若手研究者
  • 画像処理に従事している技術者、若手研究者
  • パターン認識に従事している技術者、若手研究者

修得知識

  • 画像処理の基本アルゴリズムを習得できる。
    • 画質改善
    • フィルタリング
    • 幾何学変換
    • レジストレーション
    • 画像復元
    • 超解像技術
  • 実際の超解像技術の応用例の手法を理解する。

予備知識

  • 過去に、画像処理や線形代数を学習した経緯があることが望ましい。

プログラム

  1. 画像処理と画質改善について
  2. 画質改善
    1. 濃度変換
    2. フィルタリング
      1. バイラテラルフィルタ
      2. 方向依存型フィルタ
      3. anisotropicフィルタ
      4. ICA Shrinkage フィルタ
  3. 幾何学変換と画像の統合
    1. 線形変換、アフィン変換など
    2. 補間
    3. イメージモザイキング
    4. 画像の融合と位置あわせ
  4. 画像復元技術
    1. 劣化関数と点広がり関数
    2. 復元方法
      1. 周波数領域:逆フィルタ、ウィーナフィルタ
      2. 空間領域: Lucy-Richardson (LR) 法, Iterative Back Projection (IBP) 法
    3. 点広がり関数のモデル化とパラメータ推定
    4. ブラインド画像復元
      1. Learning-based blind deconvolution
      2. Cepstrum-based blind deconvolution
  5. 超解像度技術
    1. 画像モデル
    2. Multi-frame超解像度技術
      1. 基本的な考え方と処理流れ
      2. Optical Flowによる変位推定 (registration)
      3. 主成分分析による変位推定 (registration)
      4. 実験結果例
    3. Single-frame超解像度技術
      1. 再構成法によるSingle-frame超解像度技術
        • 基本的な考え方と処理流れ
        • 実験結果例
      2. 学習によるSingle-frame超解像度技術
        • 基本的な考え方と処理流れ
        • Manifold学習
        • 実験結果例
  6. まとめ

情報化社会において、「画像」というメディアはますます注目されるようになっている。
特に近年インターネットの高速化及び高機能のパソナールコンピュータの普及により、手軽にデジタル画像処理ができるようになってきた。
画像処理技術は現在様々な分野に取り込まれている。
本セミナーでは、計算機を用いた画像処理技術 (画質改善、フィルタリング、幾何学変換,レジストレーション,フュージョン、画像復元など) について基礎から応用まで講義する。
さらに近年注目されている超解像技術に焦点を絞ってmulti-frame超解像度技術からsingle-frame超解像度技術まで解説する。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 65,100円
複数人
: 59,850円

本セミナーは終了いたしました。

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