集光型太陽電池の開発と応用

大規模太陽光発電として有望な

集光型太陽電池の開発と応用

2030年には40GWの年生産量と、太陽電池生産の約1/3を占めることが期待されている、 集光型太陽電池 を先取り、応用を急げ!

本セミナーは終了いたしました。

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概要

本セミナーでは、 大規模太陽光発電として有望な 集光型太陽電池 の現状を述べると共に、将来展望について詳解します。

開催日

2010年1月15日(金) 10時00分~17時00分

受講対象者

  • 太陽電池太陽光発電 関連の技術者、研究者、開発者
  • 太陽電池太陽光発電 関連の企画担当
  • 太陽電池太陽光発電 関連のマーケティング担当

修得知識

  • 太陽電池 全般の動向
  • 集光型太陽電池 の高効率化の可能性
  • 集光型太陽電池 の低コスト化の可能性
  • 集光型太陽電池 の要素技術の概要
  • 集光型太陽電池 の応用分野

予備知識

  • 特に必要ございません。

プログラム

  1. 太陽電池全般の動向と将来展望
    1. 太陽電池の必要性
    2. 太陽電池の導入状況
    3. 太陽電池の原理
    4. 各種太陽電池の特徴、適用分野、研究開発動向
      1. 結晶シリコン太陽電池
      2. 薄膜シリコン太陽電池
      3. II-VI族、CIS系太陽電池
      4. III-V族太陽電池
      5. 色素増感・有機太陽電池
      6. 新概念・量子ナノ構造太陽電池
    5. 将来展望
  2. 多接合太陽電池の高効率化の可能性と動向
    1. 太陽電池の高効率化の必要性
    2. 多接合太陽電池の高効率化の可能性
    3. 多接合太陽電池の高効率化の動向
    4. 宇宙用太陽電池応用
    5. 今後の展望
  3. 集光型太陽電池の低コスト化の可能性と動向
    1. 集光型太陽電池の低コスト化の可能性
    2. 集光型太陽電池の高効率化の動向
    3. 集光型モジュールの要素技術
      1. 光学系
      2. 放熱設計
      3. モジュール化
      4. 追尾系
    4. 集光式太陽光発電の現状
    5. 集光型太陽電池の応用分野
      1. 大規模発電
      2. 農業応用
      3. 自動車応用
    6. 今後の展望

 2008年7月に北海道・洞爺湖で開催されたG8サミットでも議論されたように、地球温暖化は確実に進行しかつ深刻になりつつある。こうした中、 太陽電池 を用いた 太陽光発電システム は、深刻化する地球環境問題やエネルギー問題を解決する手段として、世界中から大きな期待が寄せられている。ドイツの気候変動諮問会議がまとめた「2100年の世界エネルギービジョン」によれば、2100年には、世界のエネルギーの7割が 太陽光発電 で賄われるだろうと予想されている。

 こうした大きな期待や人類文明の維持発展への貢献のためには、 太陽光発電 に関するさらなる研究開発を含めて色々な努力が必要なことは言うまでもない。

 本セミナーでは、将来の 大規模太陽光発電 として有望で、2030年には40GWの年生産量と太陽電池生産の約1/3を占めることが期待されている 集光型太陽電池 の現状を述べると共に、将来展望について私見を述べさせていただく。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

本セミナーは終了いたしました。

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