熱意ある考え方や行動パターンを身につけ、価値あるサービスや製品を開発しよう!
1 アサーティブ&アサーション : 心理学的なコミュニケーションパターンの一つ
2 コーチング&メンタリング : 高成果を上げるための人材育成の支援体系
富士通(株) ソリューションビジネス推進本部
人材開発部 シニア・レクチャラ (CMMIアドバイザー)
関 弘充 氏
1945年生まれ。67年富士通入社。
近年、品質改善に従事(主席部長、品質保証部長)、SI分野で日本初のCMMレベル5を達成し社長賞受賞。
現在、シニア・レクチャラとしてプロの育成と品質改善コンサルに従事。
世界経済は回復の兆しが見えてきているものの、未だに厳しい状況が続いています。従業員を大量に雇用できない厳しい時代を乗り切るためには、中堅社員の人材育成に力を入れ、一人でも多くの中堅社員が潜在能力を発揮できるようにしたいものです。最近は、部下とコミュニケーションを取ることができない役職だけにすがって生きる「俺様上司」や自分自身に甘い「シュガー社員」が増えているとも言われています。
形式的な考え方や行動パターンが蔓延する組織風土からは、価値あるサービスや製品は生まれてきません。熱意ある考え方や行動パターンを身に着けた中堅社員が一人でも多く育成される組織から、世の中に貢献できるサービスや製品が生まれてくると考えています。
本講座では、問題解決できる能力やコミュニケーション能力の向上およびその根源となる人間力醸成について取り上げ、ケーススタディや演習により「気づき」を得ていただき、具体的な実践方法を会得できる講座内容にしたいと考えております。
講師は独自に考案した「人間重視の改善活動」により、SI分野で日本初のCMMレベル5を達成した経験やシステム開発&運用部門や協力会社の技術者、管理部門の中堅社員などへの人材育成経験を保有しております。