太陽光発電用パワーコンディショナ回路方式とソフトスイッチング方式

電力損失とノイズを低減するための

太陽光発電用パワーコンディショナ回路方式とソフトスイッチング方式

太陽光発電用パワーコンディショナのソフトスイッチング技術を修得し、応用製品の開発を急げ!

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概要

本セミナーでは、電力変換装置の損失低減方法、ノイズ低減方法、 太陽光発電用パワーコンディショナ 回路を題材とした ソフトスイッチング 方式をご紹介します。また、 パワーコンディショナ に使われる制御紹介や部品紹介、機能紹介も紹介します。

開催日

2009年11月18日(水) 10時00分~17時00分

受講対象者

  • パワーコンディショナの技術開発者
  • 太陽光発電関連の技術開発者

修得知識

  • ソフトスイッチング技術の基礎
  • 電源、インバータ、系統連系インバータのソフトスイッチング化、トランスについて

予備知識

  • 高校卒程度の電気回路に対する知識
  • スイッチング電源の基礎的な知識

プログラム

  1. 電力変換装置について
    1. パワーエレクトロニクスと高周波スイッチング
    2. 高周波スイッチングの問題点
    3. 高効率化のニーズ
  2. ソフトスイッチングの基本
    1. ソフトスイッチング紹介
    2. ソフトスイッチングの基本
  3. DC-DCコンバータとソフトスイッチング
    1. 簡単なソフトスイッチングDC-DCコンバータの紹介
  4. インバータのソフトスイッチング
    1. ソフトスイッチングインバータの紹介
    2. マイコンの使用方法の紹介
    3. ソフトスイッチングPWM整流器、PWMインバータの事例2紹介
  5. 太陽光パワーコンディショナのソフトスイッチング
    1. 家庭用パワーコンディショナのソフトスイッチング化事例
    2. 産業用パワーコンディショナのソフトスイッチング化事例
    3. 補助電源のソフトスイッチング化事例
  6. 規格について
    1. パワーコンディショナ規格(ガイドライン)で特徴的な試験について
    2. パワーコンディショナ回路の特有な問題について
  7. コンポーネントについて
    1. トランス、リアクトルの材料、形状について。
    2. 低損失、低ノイズのトランス、リアクトルについて。
    3. 良いスイッチングトランス、高周波リアクトルの依頼方法のノウハウ

 パワーエレクトロニクスに使われる電力変換は、アクティブ素子とパッシブ素子の発展とともに高周波化、高効率化、小型化進歩をとげています。高周波化に伴って、ノイズが発生し他の装置を誤動作させたりする危険性がございます。また環境問題によりCO2の削減を求められており、電力変換装置の電力損失の低減も求められている。

 本セミナーでは、電力変換装置の損失低減方法、ノイズ低減方法の一つであるソフトスイッチング方式の基礎と応用を解説いたします。内容は太陽光発電用パワーコンディショナ回路を題材としたソフトスイッチング方式をご紹介します。

 また、パワーコンディショナに使われる制御紹介や部品紹介、機能紹介もご紹介します。

会場

株式会社日本テクノセンター 研修室 (東京・西新宿)

受講料 (税込)

1名様
: 47,250円
複数人
: 42,000円

本セミナーは終了いたしました。

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